試食

誰でも簡単に「ご飯と卵だけ」で炒飯メニューと雑炊メニューの2品が調理できるポーション型調味料「プチッとごはんズ」を使って実際に調理してみた


白いご飯はチキンライスやチャーハンなど和食・洋食・中華料理に変身する万能選手。しかし、自分で作ろうとすると「材料を買いそろえて、計量して、調味料を余らせてしまって面倒くさい」という悩みがある人が多いはず。そんな問題をサクッと解決できる合わせ調味料、プチッとごはんズ「チキントマト味」「博多風とんこつ味」「ユッケジャン味」を調理してみました。

プチッとごはんズ チキントマト味 22g×4個 | エバラ食品
https://www.ebarafoods.com/products/detail/PGCT88.html

プチッとごはんズ 博多風とんこつ味 21g×4個 | エバラ食品
https://www.ebarafoods.com/products/detail/PGHT84.html

プチッとごはんズ ユッケジャン味 22g×4個 | エバラ食品
https://www.ebarafoods.com/products/detail/PGYJ88.html

プチッとごはんズシリーズ | エバラ食品
https://www.ebarafoods.com/products/petit/gohanz/

プチッとごはんズシリーズ全3種類の「チキントマト味」「博多風とんこつ味」「ユッケジャン味」(各税込248円)を買ってきました。


パッケージには「ごはんと卵ですぐできる」というフレーズ。


プチッとごはんズ1つで2種類の品が調理できることが示されています。


プチッとごはんズはそれぞれ、ごはんと卵に「煮込む」「炒める」のどちらかの調理法を選択することで2種類の食べ方が選べます。今回は「煮込む料理」「炒める料理」をそれぞれ3種類のプチッとごはんズで調理して、全6品を作ってみることにしました。


◆チキントマト味
プチッとごはんズ全3種類から、最初に「チキントマト味」を見てみます。


原材料の表記には「トマトケチャップ」「トマトペースト」などトマト尽くしで「チキンエキス」「ニンニク」「食塩」など豊富な材料が含まれているのがわかります。


プチッとごはんズはポーション型の容器に入っています。1人前分の調味料の入った容器が4個入っていて、4人分の調理が可能、ポーション調味料の個数で料理を振る舞う人数に調節するのも簡単というわけ。


交通系ICカードと並べると大きさはこんな感じ。


「チキントマト味」は、ご飯と煮込むだけで完成する「トマトリゾット風」と炒めて完成する「チキンライス風」を調理できます。


最初に「トマトリゾット風」を作ってみます。


材料はこんな感じ。今回は、超絶なる面倒くさがり屋で「ご飯すら炊きたくない、10分後には食べたい!」という我がままな要求にもこたえるべく、ご飯は「セブンプレミアム ごはん 5個パック」を使いました。プチッとごはんズ本体とご飯100g、卵、そして水200mlのみ。この材料の量と種類は、プチッとごはんズシリーズ3種類共通です。


ご飯約100gを取り分けて……


プチッとごはんズの容器を開けてみます。


めくると、トマトとほのかにニンニクの香りがします。味見をするとコクのあるトマト味で酸味はありません。


調理スタート。調理方法は、最初にポーション調味料と水を鍋に入れます。1人前の調味料の計量と計量器具の片付けが要らないのが、プチッとごはんズのポイント。


事前に溶き卵を用意。なお、事前に溶き卵を用意する工程は、どのプチッとごはんズシリーズでも共通です。


点火。


煮立つとトマトソースのような香りが立ち上ります。


煮立ったらご飯を投入。


すぐに溶き卵を回し入れます。


ひと煮立ちしたら調理終了。今回は、材料を投入しただけで一切手を加えていません。


容器に移して……


プチッとゴハンズ・トマトリゾット風が完成。


熱々リゾットを食べてみると、甘くちのトマト味。ケチャップよりも酸味が少ない味付けで、トロっとした舌ざわりに仕上がっています。


次は炒めて「チキンライス風」を調理してみます。


材料は、煮込んで「トマトリゾット風」のご飯が100gと比べて、200gと倍に増えて、水が不要になりました。


調理スタート。大さじ1のサラダ油を熱したフライパンの中に溶き卵を投入。


次にご飯を加えます。


炒め合わせたら……


プチッとごはんズ「チキン味」を投入。


調味料が全体になじんだら調理終了。


フライパンから移して……


炒めて「チキンライス風」が完成。所要時間は5分以内という感じ。


食べてみると、甘いチキンライスの味。鶏肉などの具材を加えれば完璧なチキンライスになりそう。


◆博多風とんこつ味
「チキントマト味」を2品作ったので次は、プチッとごはんズシリーズの「博多風とんこつ味」を見てみます。このプチッとごはんズは、煮込んで「とんこつぞうすい」と炒めて「鉄板焼きめし」が調理可能。


原材料の表記には、「ポークエキス」「ポークオイル」など豚由来のものなどが含まれています。


ポーション型の容器は黄色いフタでこんな感じ。


最初に、煮込んで「とんこつぞうすい」を調理してみます。


調理スタート。最低限に必要な食材はチキントマト味と同じ。


今回は、最低限に必要な材料の他に、パッケージにある「きざみネギ」を追加で用意しました。


プチッとポーション型の容器を開封。


近づくと、容器の中からとんこつの濃い香りが漂います。


調理方法はプチッとごはんズ・シリーズ共通なので、水を張った鍋に博多風とんこつ味を投入。


次に、ご飯と溶き卵を準備。


ご飯を投入して、溶き卵を回し入れます。


ひと煮立ちしたら調理終了。


これで、「煮込んでとんこつぞうすい」を最低限の調理で完成させられました。


仕上げにきざみネギをふりかけます。


食べてみると、トロッとした食感のポーク味、とんこつの香りは控え目でほのかにごま油の香りが漂います。


次は、炒めて「鉄板焼き飯風」を調理してみます。


最低限の材料はチキントマト味のチキンライス風と共通です。


鉄板焼き飯風にもネギをプラスしてみます。


事前に卵を溶いておき、ご飯と、ポーション型容器からプチッとごはんズを投入できるようにフタを開けておきます。ここまでくれば手慣れたもので、ますます調理時間が短縮できてきました。


火加減は中火で油をひいいたフライパンに、溶き卵、ご飯の順で投入。


味付けに、博多風とんこつ味を投入。


プチッとごはんズがご飯に絡まったと思ったら今回はネギを投入。


全体になじむように3分ほど炒めたら調理終了。


今回はおわんに移して……


お皿にひっくり返します。


鉄板焼き飯風が完成


食べてみると、パラパラでごま油が香る、芳ばしい焼き飯に仕上がっています。とんこつの濃い香りがするのを予想していましたが、とんこつのクセのある香りは控えめで、ニンニクの香りが合わさって、食欲が湧きます。


◆ユッケジャン味
最後に3種類目のプチッとごはんズの「ユッケジャン味」を見てみます。調味料を煮込んで「クッパ」、炒めて「ピリ辛チャーハン」が完成します。


原材料の表記には、「ゴマ油」「コチュジャン」そして「唐辛子」など辛い韓国料理などで使用される食材が含まれているのがわかります。


ポーション型の容器は赤い色。


煮込んでクッパから調理してみます。


最低限の食材は、他のプチッとごはんズシリーズで煮るタイプの料理と共通。


ユッケジャン味のプチッとごはんズのフタをめくると真っ赤。


近づいてみると、コチュジャンとごま油の刺激的な香りが漂い、とても辛そうな印象を持ちます。


最低限の食材の他に、今回はパッケージにある「ニラ」を追加で用意しました。


洗ったニラをキッチンばさみで切って……


事前に刻んで準備しておきます。


調理スタート。水を張った鍋の中にユッケジャン味を投入。


火をつけて、煮立ったら、ご飯と……


溶き卵を投入。


今回はひと煮立ち手前で、ニラを追加


ひと煮立ちしたら調理終了。


プチッとごはんズのユッケジャン味でクッパが完成。


近づくとごま油とトウガラシが香り、強いニンニクの香りが漂います。


食べてみると、ピリピリと喉にくる辛さ。しかし辛さの中に旨みがあるクッパに仕上がっています。


最後に、ピリ辛チャーハンを調理してみます。


今回も必要最低限の材料にニラを追加して調理してみます。


最低限の材料は、他のプチッとごはんズの炒める料理と同じ。


熱した油に卵、ご飯の順で炒めて……


プチッとごはんのユッケジャン味を投入。炒めるとコチュジャンの刺激的な香りがキッチンに充満します。


赤い調味料が全体になじんで、完成手前でニラを投入して火が通ったら調理終了。


お皿に移して……


プチッとごはんズのズユッケジャン味で、炒めてピリ辛チャーハンが完成。


コチュジャンと唐辛子、そしてゴマ油が香ります。


食べてみると、ご飯がパラパラで、「クッパと比べて油で炒めているから辛さがマイルド?」と感じると、時間差で辛さがやってくるピリ辛なチャーハンに仕上がっていました。


1人前から簡単に調理できるプチッとごはんズシリーズの「チキントマト味」「博多風とんこつ味」「ユッケジャン味」は全国のスーパーなど小売店で購入可能となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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