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爆破王マイケル・ベイの戦場アクション「13時間」が8月UHD BD化

NBCユニバーサル・エンターテイメントは、映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を、8月7日に4K Ultra HD Blu-ray(UHD BD)化する。価格は、UHD BD+BD(品番:PJXF-1298)が5,990円。

13時間 ベンガジの秘密の兵士
(C) 2015, 2019 Paramount Pictures.

リビアのベンガジにあった米国領事館が2012年9月11日にイスラム教徒の武装集団に襲われた事件を映画化。支援を断たれた6人のCIA警備兵の13時間の激闘を壮絶なアクションで描く。2016年アメリカ制作。

監督は「ザ・ロック」「アルマゲドン」「パール・ハーバー」「トランスフォーマー」などを手掛けた娯楽アクション大作のヒットメーカー、マイケル・ベイ。壮絶な銃撃戦が最大の見どころとなっている。出演は、ジョン・クラシンスキー、ジェームズ・バッジ・デール、デヴィッド・デンマン、マックス・マーティーニなど。

本編は144分で、スコープサイズ収録。音声は、英語Dolby Atmosと日本語Dolby Digital 5.1ch。片面2層ディスク。

あらすじ

リビアのベンガジ、米国領事館からさほど遠くない場所に、秘密裡に設置されたCIAの拠点「アネックス」に軍事組織GRSの6人の警備兵が派遣された。

2012年の9月11日、その夜は、在リビア大使のクリストファー・スティーヴンスがベンガジに滞在している、というだけでなく、特別に重い意味を持つ日付となった。夜の10時になろうかという時、それまで静かだった領事館の周囲に、どこからともなく群集が集結し、しばらくもみ合ったあとその内の誰かが、自動小銃を発射しだした。その群衆の目的は、火器による領事館の襲撃だった。そしてゲートに殺到すると同時に塀をも乗り越え、ほとんど反撃される事もないまま、領事館を制圧してしまうばかりか、内部の人間を襲撃し始めた。

救援要請はアネックスでも傍受され、警備兵のメンバーは当然、真っ先に駆けつける役目と思っていたが、彼らに対する命令は待機であった。アネックスの任務はすべて極秘、GRSメンバーもまた、本来そこに居てはいけない軍隊だった。しかし、領事館を取り巻く情勢はさらに緊迫度合を高め、ついに6人のGRSメンバーは、彼ら自身の任意により救援活動を開始した。一切のバックアップがない状態での戦いに。それが、凄惨なあの13時間のはじまりだった……