オフロードバイクを運ぶときに1台だけのせるなら、維持費の安い軽自動車のバンを選ぶ人も多いと思います。そんな軽バンこそメーカー間の競争が激しく、性能や装備で目まぐるしく進化を遂げているようで、商業車やトランポの域にとどまらず、快適な車になっています。

快適なトランポとして使える軽バン

そんな軽バンの中でも今回紹介するのは、前モデルに比べ安全性がより重視された「日産NV100 クリッパー」です。

画像: 快適なトランポとして使える軽バン

軽とは思えない豪華装備

モデルチェンジを果たしたクリッパーは、日産独自の安全運転サポートという基準の、最上位であるサポカーSワイドという超すごいグレードの車に進化。乗用車の中で浸透し始めた「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」、他にも「ハイビームアシスト」「LDW(車線逸脱警報)」「インテリジェント DA(ふらつき警報)」「先行車発進お知らせ」「オートライトシステム」などの装備も備えています。本当に軽なのか…? と疑ってしまうほどの装備で、正直うちのボロ軽トラとは、比べ物にならないほどの高級車にも思えてしまいました。

画像1: 軽とは思えない豪華装備

最上位グレードは4WDかつターボを積んでいて、なんと64psもの馬力。悪路も攻められるハイパワーマシンとしてのポテンシャルを秘めていて、走りも楽しめますね!

画像2: 軽とは思えない豪華装備

トランポとしての積載性

我らオフローダーとして一番気になるのは積載量です。このクリッパーは荷室の長さが1,905mmで幅が1,315mm、高さが1,240mm。KX85やYZ85などのミニモトサイズなら楽々積むことができます。

また、フルサイズバイクも工夫次第で積載可能です。定番の積み方として一輪車用のタイヤ、通称「猫タイヤ」などを使用しフロントタイヤを小さくして積むなどの方法があります。

画像: トランポとしての積載性

積載性能はハイエースなどの大きなトランポに比べて劣ってしまいますが、経済的で、気軽に普段使いのできる軽バン。ビギナーユーザーの人もぜひトランポとしていかがでしょうか?

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