【実機レビュー】アナログな「写ルンです」の世界観をデジタルで楽しむ。

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「写ルンです」のアナログな世界観が魅力的な描写を、SNSにアップしたい!

でも、フイルムを使い切って現像に出して…結構手間ですよね。そこで今回は『GIZMON Utulens』を試してみたいと思います!


目次

『GIZMON Utulens』

今でも高い人気を誇るレンズ付きフィルム「写ルンです」。そのレンズを再利用し、デジタルミラーレス一眼でも楽しむことができるようにしたのが、この『GIZMON Utulens』です。

薄くて軽いパンケーキレンズなので、スナップ撮影に向いていますね。
可愛らしい箱の中はこんな感じ。

『GIZMON Utulens』


レンズ、マウントアダプター、スキンシールなどが入っています。付属のスキンシールを貼ってみると「写ルンです」を彷彿とさせるデザインになったり、トイカメラ調のポップなデザインになったりと、着せ替えを楽しむこともできるようです。
(黒や白がいいんじゃないか。なんて思っている私には不要な品かも……)

マイクロフォーサーズ、Eマウント、富士フイルムXマウント、EOS Mマウント、EOS Rマウント、ニコン1マウント、ニコンZマウントの7種のマウントが用意され、ほとんどのミラーレス機で使用することができます。

レンズはスクリューマウントになっていて、カメラとの間に付属のマウントアダプターを挟んで装着。……しようとしてびっくり。なんとL39-NEXと書いてあるではありませんか。
これを機にL39マウントのオールドレンズを買ってみるのもいいかもしれません。

それでは早速、SONY α7Ⅱに装着して使用してみましょう。


まず目につくのが何と言ってもこのサイズ感。大きくなりがちな一眼カメラですが、これならレンズキャップ替わりに付けておけますね。
本体はプラスチック製で少し心許ないですが、普段使いなら問題なさそうです。

ところでこのレンズは、焦点距離が32mmで固定なだけでなく、絞りもF16で固定のパンフォーカスレンズ。

そうです。「写ルンです」同様、被写体を構図に入れてシャッターを押すだけ。何と簡単。

気軽にパシャパシャ撮れちゃいます。




柔らかく赤みがかった描写で、いかにもレトロな写真に仕上がっていますね。jpeg撮って出しでも十分に実力を発揮する素晴らしい描写力に感じます。

デジタルで手軽に撮れて、RAW現像もできる。小さくて軽いのでスナップ撮影にぴったりです。カフェ巡りなんかにも最適ですね。
少し気になった点は、F16故にセンサーダストが目立つ点。これを機にクリーニングに出しましょう。

オールドレンズやスマホアプリでフイルム風の写真は撮れましたが、この『Utulens』は手軽に本格的な写真を撮れるところがいいですね!
しばらくはレンズキャップとしてカメラに付けたまま鞄に入れておこうと思います。

価格は5170円(2020年7月現在)。五千円でこの描写(とついでにL39アダプター)を手に入れられると考えると、安すぎます。

超広角版の『Wtulens』というモデルもあるのです。気になった方はそちらも合わせてどうぞ。

天気の良い日には、お散歩がてらスナップ撮影に行きたくなるアイテムです。
(良いカメラなんだけど重くて持ち出すにが億劫……)なんて思っているそこのあなた!
次の一本にいかがでしょうか?

『GIZMON Utulens』の詳細はこちら→GIZMON Utulens

(文:一之瀬しの。)
(編集:momozow)



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