最近の健康状態はいかがですか。
ランニングに筋トレに、ヨガに、瞑想に…体のためにやりたいことはたくさんあるけど、どれも長続きしない。
そんなときは、アプリを思い切り活用すると上手くいくかも。
今回は、セルフケア習慣をサポートしてくれるおすすめアプリを紹介します。
心身を整える習慣をサポート
カメラを使って自律神経の状態を視覚化
順天堂大学で自律神経を研究する小林弘幸教授の全面監修のもと開発されたアプリ。
スマホカメラで交感神経と副交感神経のバランスを評価し、改善策まで提案してくれるという優れものです。
「病気にならない男」の健康法をアプリで実践
こちらは、“病気にならない男”ヴィム・ホフさんが開発した独自のメソッドを実践できるアプリ。
呼吸とエクササイズ、冷水暴露、瞑想から成るこのメソッドが免疫系に与える効果は、いくつもの研究結果が明らかにしています。
冬に冷水を浴びるのは少し勇気が入りますが、基本機能は無料でできるので、試しにやってみるのもいいかも。
間食がやめられない人におすすめ
家にいるとついつい間食をしてしまい、止められない。そんな人におすすめなのがこのアプリ。
食べる前に行うと効果的だそうです。
甘いものは、食べすぎると集中力が低下したり、疲れやすくなってしまうといいます。
美味しいけれど、程々を心がけたい…。
「目のヨガ」で勤務中にリフレッシュ
PCの見過ぎで目が疲れてしまった際におすすめなのが、こちらのアプリ。
「集中」「リラクゼーション」など、テーマ別に目のエクササイズが多数用意されています。
時間は3〜8分と、仕事中の小休憩にちょうどいい長さ。
ビジュアルで瞑想のコツを学ぶ
こちらは泡のビジュアルを使って瞑想のコツを学べるアプリ。
注目する泡が膨らんだり縮んだりするのに合わせて呼吸をし、心を落ち着かせていきます。
音声によるガイドだとあまり集中できない…という人、こちらだと上手くいくかも。
日々の運動をサポート
ヨガのメニューを自分好みにカスタマイズ
自宅で動画を見ながらヨガをする際、毎回同じメニューだと飽きてしまう人もいるかもしれません。
このアプリでは、ヨガのレベル(5段階)、音楽、インストラクションの量がなんとセルフカスタマイズ可能。
毎回新しくシークエンスを作成してくれるため、飽きずに済みそうです。
「見られている意識」でモチベーションUP
こちらはiPhoneカメラから仮想トレーナーが動きをチェックしてくれるワークアウトアプリ。
エクササイズのカウントやフォームの改善を手伝ってくれるので、モチベーションも維持しやすい。
ただガイドが英語のみなので、そこにはご注意ください。
「過去の自分と闘う意識」でモチベーションUP
このアプリでは、過去の自分や仮想走者(ゴーストレーサー)を競争相手に設定できます。
走行中もライバルとのタイム差がリアルタイムで表示されるため、闘争本能がビンビン刺激されそうですね。
グラフで達成率を「見える化」
今自分で行っているヘルスケアを習慣化するのにおすすめなのはこちらのアプリ。
折れ線グラフや円グラフなど、様々なグラフで達成率を「見える化」するため、モチベーション維持につながります。
こうやって見ると、実に多様なアプリがありますね。
最近のアプリは、無料版でも十分満足できるほど優秀なものが多い印象。
気になったものは是非、試してみてください。
Image: Shutterstock
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