Windows 10で自動更新を有効にしている人は、タスクバーに迷惑な天気アイコンが新しく追加されていることに気づいているかもしれません。
これは、「ニュースと関心事項」と呼ばれる、Windows 10のバージョン1909で追加された機能です。
タスクバーから「天気」を非表示にする方法
このウィジェットは、周囲の鮮やかで高解像度な要素と比較すると、少しぼやけているようにも見え、さらに哀愁を誘います。
とはいえ幸いなことに、このウィジェットは簡単に取り除くことができます。
- タスクバーの任意の場所を右クリックする。このウィジェットは、画面の右下にある時計とネットワーク接続のアイコンの左にある。
- [ニュースと関心事項]を選択する。
- [無効にする]をクリックする。
万が一このウィジェットを削除したことを後悔したとしても(まずないと思いますが)、
タスクバーの任意の場所を右クリック→[ニュースと関心事項]>[アイコンとテキストを表示]を選択
でウィジェットを復活させることができます。
[アイコンのみ表示]というオプションもあります。このオプションを選択すると、小さな天気アイコンだけが表示され、テキストは表示されなくなります。
また、天気ウィジェットの上にマウスポインターを置くと、ニュースや天気情報が掲載された巨大なパネルがポップアップして表示されます。
そのほかおすすめの設定
天気情報はタスクバーに表示させたいけど、Microsoftが提供するニュースやアップデートには関心がないという人は、このウィジェットのニュース部分だけを無効にすることもできます。
そのためには、タスクバー上で右クリックし、[ニュースと関心事項]に進みます。
ここで、[ホバーで開く]のチェックを外します。これで、タスクバーに天気ウィジェットを表示しつつ、ウィジェットをクリックしない限り、目障りな巨大ニュースパネルは開かなくなります。
ほかにもWindows用の優れた天気アプリがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。
Source: Microsoft