なべぶた型はもう古い。
漢字を書く上で必要な部首には、なべぶた、しんにょう、ナントカへんやらナンチャラかんむりというものが沢山あり、パズルのように組み合わせて意味を持つようになります。
中でも結構出番が多い「うかんむり」が、なんと文房具になってしまいました。
うかんむり便利
サンスター文具の「ウカンムリクリップ」は、ちょっと丸みを帯びた親しみやすそうな「うかんむり」。開いた本や書類のページを跨ぐように挟むと、左右のページがビシっと開いたままキープができます。
もし「なべぶた」型のクリップだと、挟んでいる横一文字でページを隠すエリアが生まれてしまいますが、「うかんむり」だと左右2つの点で押さえるため、その間の空間が隠れません。
\新商品情報♪/『UKANMURI CLIP』可愛らしいウカンムリの形が書籍やノートの中央部分を避けて留めるから、内容が隠れません♪6月下旬発売予定ですっhttps://t.co/ZyfZthpLnapic.twitter.com/wn9fYWZARa
— サンスター文具 公式 (@sunstar_now) June 6, 2023
カラバリは下が透けて見えるウォータリークリアをはじめ、くすみ系でお洒落なサイレントホワイト、ダークフォグ、ピーチベージュ、スモーキーソーダ、ナイトフォレストの6色。どれも660円となっています。

うかんむりの時代キタ
「うかんむり」は小学校1年生くらいで習うので、子ども受けも良いかと思います。ノートや教科書や地図や楽譜、資料でもレシピ本でもなんでも来いですね。
※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。
Source: Twitter, YouTube, sun-star via MdN DESIGN INTERACTIVE